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ハーモニックパターン
ハーモニックパターンシリーズ全7編から、必要な回を選んで始められます。
AB=CD — すべてのハーモニックの基本構造、価格対称に時間対称を重ねて見る
AB=CDを価格対称だけで測ってきた人のために、CDが終わる足数(時間対称)と価格対称が重なる地点をもう一度見る方法を整理します。24時間無休のクリプトで足-時間対称がより綺麗に成立する理由と、価格・時間PRZの重なりでのエントリールール、そしてこの基本構造がすべてのハーモニックの内側に含まれている点を扱います。
ハーモニックPRZパターン - D点は価格帯として見ます
ハーモニックは、PRZの幅、初回の反応、再テスト、無効化がそろって初めて売買候補になります。
PRZ実践ガイド - 重なり・反応・無効化で絞り込む
PRZをハーモニックのD地点の価格として暗記するのではなく、比率の集中、ゾーン幅、初動の反応、再テスト、無効化まで含めて売買計画に落とし込む。
Gartleyパターン - 78.6%よりもBの戻り失敗とDの反応
Gartleyを、B地点での戻り失敗、PRZの重なり、Dでの反応として読み解きます。78.6%を暗記するだけでは不十分です。
Batパターン - 深いDと近い無効化ライン
Batパターンを、浅いB、88.6%のD、X付近での無効化に分け、追いかけるのではなく小さなリスクで試すセットアップとして扱います。
Butterflyパターン - X外への拡張で過熱を見極める場面
Butterflyを「Xの外側で反転する形」と丸暗記せず、Bの深さ、拡張PRZ、過熱後に内側へ戻るかで判断します。
Crabパターン - 1.618エクステンションは反転を監視し始める目安です
Crabパターンを深い1.618エクステンションだけで判断せず、狭いPRZ、過熱後の戻り、失敗時の素早い撤退で扱います。