OptiNod アカデミー
モメンタム応用指標
モメンタム応用指標シリーズ全6編から、必要な回を選んで始められます。
True Strength Index(TSI)— ゼロラインの上にとどまる時間がトレンドの持続を示す
TSIはゼロライン上での滞在時間、傾き、ダイバージェンスから読み、トレンドの持続と勢いの衰えを見分けます。
TRIX — 速いシグナルを手放し、雑音を除いてトレンドを見る
TRIXは価格を3回平滑化して小さな揺れを除く指標です。まずゼロラインと傾きの変化を見ます。
ROC — 価格の上昇速度が鈍る瞬間を見る
ROCはN本前の価格からの変化率を直接測るモメンタム指標です。ゼロライン、速度の鈍化、期間の選び方が重要です。
Ultimate Oscillator — 3つの期間で短期の過熱を見誤らない
Ultimate Oscillatorは短期・中期・長期のモメンタムを組み合わせ、単一期間のオシレーターで起きやすい早すぎるダイバージェンス判断を抑えます。
DPO — 方向を予想するより、繰り返す周期の位置を知る
DPOはトレンド成分を除き、過去の周期的な高値・安値を示します。ずらして表示する仕組み上、即時の売買シグナルには向きません。
Connors RSI — 短期の押しが行き過ぎたかを見極める
Connors RSIは短期RSI、連続上昇・下落の長さ、ROCの百分位順位を組み合わせ、短期の平均回帰候補を探します。