OptiNod アカデミー

ワイコフ・メソッド

ワイコフ・メソッドシリーズ全7編から、必要な回を選んで始められます。

ワイコフ・メソッド — 3つの法則とコンポジット・オペレーター(第1回)

ワイコフ・メソッドで本当に使うツールは、各ローソク足に適用する3つの法則と、マーケット全体を1つの主体として捉えるコンポジット・オペレーター仮説です。4段階のラベルは、この2つのツールを積み重ねた結果にすぎないことを、シリーズ第1回として整理します。

ワイコフ・メソッド — アキュミュレーション5段階(第2回)

アキュミュレーションのPhase A・B・C・D・Eは、それぞれ異なるローソク足のシグネチャーで識別されます。Springはレンジ下限の下に溜まった損切り注文が吸収され、最後の売りが出尽くす局面です。

ワイコフ・メソッド — Distributionの5フェーズとUTAD(第3回)

DistributionはAccumulationの鏡像ですが、時間と出来高のパターンは非対称です。UT・UTADが最後の流動性を吸収し、本当のエントリーポイントはLPSYです。

Wyckoff Method — VSAとWeis Waveの現代的アップデート(第4回)

VSAのローソク足ごとのシグネチャーと、Weis Waveの方向単位で集計する出来高が、ワイコフのフェーズ識別をローソク足ごとに測れる形にします。

Wyckoff Method — 暗号資産・アルゴ時代における応用(第5回)

24時間取引、Funding Rate、オンチェーン、流動性プールが加わった市場で、古典的なワイコフのシグネチャーがどのように変化するのかを扱います。

Wyckoff Method — スキーマティックにおける9つのイベントの視覚ロードマップ(第6回)

ワイコフ・スキーマティックの核心は、9つのイベント(PS・SC・AR・ST・Spring・Test・LPS・SOS・BU)が現れる時間順序と出来高のシグネチャにあります。チャートの形が模式図と違っても、イベント順序が合っていれば機能します。

Wyckoff Method — Wyckoff Scannerでアキュムレーション候補を自動抽出する(第7回)

9つのイベントに現れる出来高と価格のシグネチャーを定量ルールに落とし込み、市場全体からアキュムレーション候補を自動抽出するワークフローを解説します。