OptiNod アカデミー
価格行動・SMC
価格行動・SMCシリーズ全9編から、必要な回を選んで始められます。
サポート・レジスタンス — 注文が積み上がるゾーンとして読む
サポート・レジスタンスは、未約定注文と含み損を抱えたトレーダーが集まるゾーンです。一本の線ではなくゾーンとして捉えれば、一度のブレイクに振り回されにくくなります。
需給ゾーン — 離れたときの勢いが強さを決める
需給ゾーンの強さは、価格がそこにどれだけ長く滞在したかでは決まりません。そこを離れるときの勢いで決まり、鮮度の高いゾーンだけを選んで最初の押し目でエントリーします。
市場構造 — BOSとCHoCHで読むトレンド
トレンドが続くかどうかは直近安値(HL)が決めます。直近高値のブレイク(BOS)はトレンド継続、直近安値の下抜け(CHoCH)は転換の最初のシグナルです。
流動性狩り — 損切りが溜まった場所を狙う動き
損切りは目立つ高値・安値のすぐ先に溜まります。価格がそこを一度突いてから戻ってくるなら強い反転シグナルです。エントリーに使うのは、大きな流れと同じ方向のスイープだけです。
フェアバリューギャップ(FVG) — 一方向の強い値動きが残す空白地帯
一方向に強く偏った値動きは、ほとんど取引されなかった空白地帯を残します。価格はそのゾーンへ戻りやすく、まだ新鮮なFVGほど、戻ってきた価格をしっかり支えます。
オーダーブロック — トレンドを生んだ最後の逆方向の足
オーダーブロックは、強いトレンドの直前に出た最後の逆方向のローソク足です。直後の構造ブレイク(BOS)によってその足が有効になり、新鮮なオーダーブロックへの最初の戻りでエントリーします。
フィボナッチ・リトレースメント — 黄金比で見るサポート・レジスタンス
0.382/0.618に到達したかだけでなく、その水準で価格がどう反応するかを見てトレンドの強さを判断します。
ダイバージェンス — 価格とモメンタムのずれ
regularダイバージェンスには罠が多く、トレンドフォローのエントリーにはhiddenダイバージェンスだけを使います。
Volume Delta — 積極的な買いと売りの差
アグレッサーサイドを基準にした買い・売りの差から、価格が停滞している局面で成行注文の圧力がどちら側に蓄積しているかを見ます。