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Neowave

Neowaveシリーズ全16編から、必要な回を選んで始められます。

モノウェーブ — 方向が変わると波は終わります

ニーリーのモノウェーブは、方向が変わるたびに終わります。ジグザグ・フィルターの線と何が違うのかを、BTCの実データで比べます。

波動チャート — ローソク足は高値と安値の順序を示さない

グレン・ニーリーの波動チャートは高値と安値を発生順に打ちます。BTCデータで、終値ライン、足の中の順序、1日の区切り、時間軸がモノウェーブの数をどう変えるかを確かめます。

リトレースメント・ルール — 比率で前の波の:5と:3を絞り込む

ニーリーのリトレースメント・ルール1〜7は、m2/m1とm0/m1の比率で、終わったばかりの波の構造候補を絞り込む手順です。

構造ラベル — :5と:3の並びでパターンの始まりと終わりを見つける

1・2・A・Bの番号を付ける前に波ごとに:5と:3の候補を書き、ラベルの並びからパターンの始まりと終わりを見つける方法をBTCの事例で説明します。

類似性とバランスのルールと段階 — 同じ段階は時間足では決まりません

隣り合う二つの波が価格か時間で1/3以上のときだけ同じ段階の候補とし、ルールをすべてクリアしたパターンは:5か:3一つに圧縮して大きな構造へ上げます。

推進波のルール — 3波が長いだけでは推進波になりません

ニーリーの推進波は、必須ルール、161.8%の延長、4波の重なり、交代、2・4波の時間をすべてクリアしなければなりません。BTCの四つの区間で直接測ります。

ターミナル・インパルス — 五つの区間がすべて3の最後の波

ウェッジの形だけでターミナルを判断しません。下位構造、置かれた位置、終わった後の戻りの速さを、BTC・ETHの実データで確認します。

事後確認 — 終わったように見えた時点と確認された時点は違います

ニーリーの事後確認は、パターンごとに異なる価格・時間の条件です。終わりの候補の時点と確認の時点を別々に記録し、エントリー価格を確認の時点で計算し直します。

フラット — B波がA波の開始点を超えても修正は終わりません

ニーリーのフラットは、B/AとC/Bの比率で変形が分かれます。変形ごとのC波の限度と時間の条件を、BTC・ETHの実データで測ります。

ジグザグ — C波の長さで変形を見分け、次の動きを予想します

ニーリーのジグザグは、B波の深さとC波の長さで一般・未達型・延長型に分かれます。短いCの後に来るべき動きを、BTC・ETHの実データで確認します。

トライアングル — ブレイクの大きさはトライアングルの位置で決まる

ニーリーのトライアングルは収束・拡散と三つの変形に分かれ、B波・4波の位置ならスラストの上限は約161.8%です。BTC・ETH・SOLの六つの区間で大きさと時間を測ります。

複合修正とX波 — ABCが一つ終わっても修正は続くことがある

ABCの後の反対方向の動きをすぐ新しいトレンドと見ず、2020年のX波の条件(時間・モノウェーブ数・161.8%)と次の修正の構造で判断します。

チャネル — どの波がラインを超えるかで構造を判断する

ニーリーの0-2ライン・2-4ラインはサポート・レジスタンスラインではありません。どの波がラインを超えたかで2波・4波の終点と延長の位置を判断する方法を、BTCの三つの区間で測ります。

隠れた波 — 根拠があるときだけ代替カウントとして置く

ニーリーの隠れた波は、時間単位が消したモノウェーブです。認める条件と見せかけの手がかりをBTCの実データで測ります。

ダイアメトリック・シンメトリカル — 七本・九本の脚のレンジは時間の対称で判別する

本の後にニーリーが公式Q&Aで整理したダイアメトリック・シンメトリカル・ニュートラルトライアングルの判別条件を、BTCの四つの区間の脚の大きさと時間で測ります。

パワーレーティング — パターン名を次の動きの大きさの予想に変える

ニーリーは修正パターンごとに-3〜+3の等級を付け、次の波の戻しの上限を定めました。予想と異なる動きをBTC・ETHの実データで測り、カウントを見直します。